こんにちは、ぽんたろうです!

突然ですが、他の人のお年玉の使い道、気になったりしませんか^^?

ご家庭での教育方針はしっかり持っていても、ソレとコレとは話は別で、
「一応知っておいても良いかも」
と思われる親御さんも多いはず^^

そんなあなたの為に、ぽんたろうが代わりに調査しました!
親の立場からも、子供の立場からも参考になるようにまとめましたよ!

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お年玉の使い道ランキング【小学生編】

お年玉と言えば、やはり小学生がもらっている姿が一番絵になります^^
まずは手始めに、小学生の使い道ランキングからご紹介していきましょう。

1位貯金

小学生のお年玉の使い道、1位は意外にも貯金。
お年玉をもらった小学生が、自ら貯金することを選んでいるというよりは、親がお年玉の一部を預かり、貯金していることが多いようです。

小学生とはいえ、親類が多ければ貰えるお年玉の額も大きくなりますし、トラブルや無駄遣いを避けるためにも必要なことではないでしょうか。

2位ゲーム機・ゲームソフト

近年の高性能化したゲーム機は、大人でもちょっと尻込みするような値段ですよね。

クリスマスやお年玉が貰える、この時期でなければ買えないという現状もあるのかもしれません。
クリスマスにもらったゲーム機のソフトを、お年玉で購入する場合もあります。

3位本やマンガ、文房具

本やマンガは、小学生の娯楽として大人気です。

また本を読むことは勉強に繋がるという考えもあり、本に限らず勉強に使う文房具なら買って貰えるという家庭も。
この機会に好きなキャラクターの文具を揃えれば、新学期の準備にもなりますよね。

最近では読書の時間を設けている学校も多く、そこで手軽に読むことのできる小学生向けの短編小説も人気です。

お年玉の使い道ランキング【中学生編】

さて、お次は徐々に可愛げの無くなってくる、しっかりしてくる中学生編です^^
小学生に比べて、だいぶ色気付いてきているのがわかりますね。

1位iPadやiPod

小学生の使い道ランキングから、随分大人びた答えになりました。

音楽を楽しんだり、ネットサーフィンや人気のYouTubeを楽しむためでしょうか。
iPodはともかくiPadとなると、本体料金や月額の通信料など、親御さん泣かせの使い道にも感じます。

一方で子供にかこつけて、実は親御さんも欲しがっていた、なんてことも^^
ニュースではSNSを使ったいじめや、性犯罪も聞かれますから、リビングに置いて家族で使うのが一番平和なのかもしれません。

いずれにせよネチケットやSNSの使い方など、親子で良く話し合った上での導入をおすすめします。

2位洋服や靴

おしゃれに目覚めるのもこの時期ですよね。

子供服のブランドも意外と値がはりますし、普段はちょっと手が出しにくいブランドの服や、ちょっと背伸びして高校生に人気のブランドを覗いて見るのもいいかもしれません。

部活で使うジャージや靴などを、好きなスポーツメーカーで揃える子も多いようです。

3位本や雑誌、CDなど

好みのアーティストができてくるのも、この時期らしい感じです。
親御さんの中にも、好きなアーティストの載った雑誌やCD類は、なんだか気恥ずかしくて親にねだりにくかったりした経験がある方もいるのでは?

中学生にもなると、親の考えに影響されるばかりではなくなり、段々と自分なりの「好き」が形成されてきます。
子供の心の琴線に触れたものを認めてあげる、いい機会になりそうですね。

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お年玉の使い道ランキング【高校生編】

さてさて、最後は見た目は大人と変わらない高校生編です^^
考え方も中学生のころと比べてしっかりしてきますし、親の立場から見て、むしろ使い道の心配は減るかもしれません。

1位洋服、アクセサリーなどの小物

高校生にもなると、もう自分の好きな洋服や小物のテイストも完成されてきているかもしれません。

親の買った洋服を着るのも恥ずかしくなってくる時期です。
また、友達同士で服を買いに出かけ始める時期でもあります。

2位貯金

この結果には、思ったより現実的な考え方も身に付いているのだなと感心してしまいました。

本当に使いたい時にはちゃんと使えるよう、支えてあげたいものです。

3位お小遣いの足し

友達同士で出かける機会も増え、ある程度の交際費も必要となってくるでしょう。
遊園地に出かけるなど、毎月のお小遣いではできないような遊び方もできますよね。

トラブルにならないか心配する気持ちも分かりますが、親御さんの中にも、この時期に一生の友達を見つけた方もいるのでは?

子供たちは、思った以上に色々なことを考えています。
この時期しかできない友達付き合いを見守る姿勢も、大切なのかもしれません。

お年玉のおすすめの使い道

それでも中には、
「お年玉の使い道をなかなか自分で決められない」
という子供や、
「他の人の意見も聞いてみたい」
と思われる親御さんもいることでしょう。

ここからは、ぽんたろうがおススメするお年玉の使い道を挙げてみたいと思います。
あくまで我が家を想定していますので、参考程度にして下さいね^^

オススメ小学生へのおすすめ

自由に使わせる

忘れがちですが、お金を使うということも立派な体験であり、学習の一つです。
普段のお小遣いより少し多い額を、自分で使う経験をさせてみてはいかがでしょうか。

計画的に使えるかもしれませんし、無駄遣いをしてしまうかもしれません。
しかし無駄遣いも学習の結果。

むしろ子供がお金を無駄にしてしまったと考えている時こそ、お金の大切さや、無駄にならない使い方について学べる良い機会になります。
お小遣い帳をつけるのも、さらに良い勉強になりますよ。

学校の制服や教科書

好きに使えないぶん子供が可哀そうに感じるかもしれませんが、お年玉を使って学校の制服や教科書を買うのもおすすめです。

普段から使い、なくてはならないものですから、お年玉をくれたおじいちゃん・おばあちゃんや親戚の方への感謝や尊敬の気持ちが自然と身に付きます。

オススメ中学生へのおすすめ

参考書

「勉強しないといけないけど、親に言われると途端にやりたくなくなる!」
という時期ですよね。

「お年玉で参考書を買ってやりたいけど…」
という場合は、是非お子さんに参考書を選ばせてあげてはいかがでしょうか。

「買って来られた!」
と思わせてしまってはやる気を削ぐ原因になりかねません。

それに、本人に合う参考書は本人が一番分かっていたりするものです。

自分名義の口座

ちょっと背伸びしたい中学生におすすめなのが、自分名義の銀行口座の開設。

開設だけなら少額からでもできますし、印鑑や通帳の取り扱いの勉強にもなります。
これをきっかけに、貯金の楽しさに目覚めるかもしれません。

銀行口座の開設は小学生や高校生でもできますから、子供の興味に合わせてやってみるのもいいでしょう。

オススメ高校生へのおすすめ

社会人への準備

高校を卒業すれば、子供たちはいよいよ社会へ進出することになります。
普段使いよりもフォーマルな洋服やバッグ、お財布などを購入してみてはいかがでしょうか。

この頃にはネットトラブルの恐ろしさや、回避する方法もだいぶ身に付いているでしょうから、安価なタブレットやパソコンの購入を検討するのも良いかもしれません。
少しずつ社会に出る自覚を持ってもらえればしめたものです。

運転免許取得の足しに

若いうちに運転免許を取ることに不安を感じるかもしれませんが、本格的に社会に出てからでは費用や時間の都合がつきにくく、免許を取るのが難しくなります。

高校3年生の後半からは、運転免許の取得ができる高校が大半です。
お年玉は高校生までという家庭も多いでしょうから、最期のお年玉を運転免許取得費用の足しにするのもおすすめです。

まとめ

ちょっと親御さん目線でのまとめになってしまいました。
子供目線では賛否両論あり、また違う意見も出てくるかもしれませんね。

どんな使い方でも後悔しないよう使えることが一番ですから、お年玉は大切に使って欲しいものです。

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