敬老の日に贈るプレゼントで、お花を思い浮かべる方は多いでしょう。
しかし、いざ選ぶとなったときに、どれにしようか迷ってしまいますよね。

今回は、敬老の日に贈りたいお花を7種類ご紹介いたします。
花言葉のあわせて解説いたしますので、その方にふさわしいお花がきっと見つかるはずですよ!

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リンドウ

リンドウ - Wikipedia

リンドウは、敬老の日がある9月に旬を迎えるお花です。
そして、敬老の日に贈る花として、一番人気があるんですよ。

リンドウの花言葉は、「誠実」「勝利」「貞節」です。
花言葉だけで考えると、ちょっと敬老の日には結びつかないですね…。

敬老の日の定番である理由は、リンドウの色と薬効にあるのです。

リンドウといえば、青や紫色の花を思い浮かべる人も多いでしょう。
昔から、紫色は高貴な人が身につける色とされてきました。
敬老の日、ご高齢の方への尊敬の念を示すのに、この花はぴったりと言えるでしょう。

また、リンドウの根は健胃・整腸・解熱作用などがあるとされ、漢方の原料として使われてきました。
そんな健康効果にあやかって、この花を贈るのもいいですね。

胡蝶蘭(コチョウラン)

コチョウラン- Wikipedia

胡蝶蘭は、おめでたいときに贈る花の定番です。
まるで蝶が舞っているような美しい花は、多くの人に喜ばれるでしょう。

この花言葉は、「幸せが飛び込んでくる」です。
さらにこの花は、家族の繁栄の象徴ともされてきました。

胡蝶蘭にはいろいろな色がありますが、敬老の日にピッタリなのは、「赤リップ」と呼ばれるものです。
白い花の中心部分が、まるで口紅のように赤くなっているタイプの胡蝶蘭のことです。
紅白カラーになっているこの赤リップは、とても縁起が良いとされています。

バラ

バラ- Wikipedia

バラも、贈り物の定番ですね。
男女間でのプレゼントとして、バラをイメージされる方も多いと思いますが、敬老の日にもぴったりなんです。

とくにオススメなのはピンクのバラで、花言葉は「感謝」「幸福」です。
いつもお世話になっている方へ、感謝の思いとともに、いつまでも幸せにいてほしいという願いを込めて送ると良いですね。

スターチス

スターチス- Wikipedia

聞きなれない名前かもしれませんが、ドライフラワーのアレンジメントなどで見かけたこともある方もいるでしょう。

スターチスの花言葉は、「変わらない心」です。

また、スターチスにはいろいろな色がありますが、定番は紫色です。
紫のスターチスの花言葉は「上品」。

リンドウの項で触れたように、紫色は高貴な人の色です。
いつも上品なあの人に、尊敬の念を込めてこの花を入れたアレンジメントを送っても良いですね。

万年青(オモト)

万年青- Wikipedia

こちらもあまり聞きなれない名前ですが、この万年青はスズラン科の観葉植物です。
花言葉は、ずばり「長命」です。

万年青はこの名前通り、年中緑の葉を生い茂らせています。
そのことから、家族の繁栄や長寿の象徴となったのです。

万年青の花はあまり目立ちませんが、世話がしやすい植物で、また緑が心を癒してくれるでしょう。
室内でも育てることができるので、お部屋のインテリアにもなりますよ。

イワヒバ

イワヒバ- Wikipedia

こちらは花を咲かせないシダ科の植物です。
別名「イワマツ」と呼ばれ、盆栽に使われることが多い植物です。
盆栽が趣味な方に、ぴったりの贈り物になるでしょう。

花言葉は「長寿」です。
その他にも、「実り」「負けない心」などの意味もあり、これからも元気でいてほしいという願いにふさわしい植物なのではないでしょうか?

千日紅(センニチコウ)

センニチコウ- Wikipedia

濃いピンク色のポンポンのような可愛らしい花を咲かせるこの花の花言葉はすばり、「不老長寿」「長生き」です。
華美な花ではありませんが、この可憐な花が見る人の心を癒します。

「1,000日間花を咲かせる」という意味を持つこの花は、ドライフラワーとしても人気があります。
また、比較的育てやすい植物でもあります。
ガーデニングが好きな方には、千日紅の鉢植えをプレゼントしても良いかもしれませんね。

まとめ

敬老の日の一番人気の花の贈り物は「リンドウ」です。
しかし、その他にもいろいろな敬老の日にふさわしい植物があります。

お祝いしたい方の好みをイメージして、贈り物選びをしたいですね!

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