敬老の日にお孫さんからのプレゼントは、おじいちゃんやおばあちゃんにとって、どんな物でもとても嬉しいもの。

そんな喜んでもらえる笑顔を思い浮かべながら、折り紙工作をプレゼントしてみましょう!

今回は、幼児でも簡単に作れる折り紙工作を3種類紹介いたしますので、マネして作ってみて下さいね!

スポンサーリンク

超簡単・初心者向けハート

まずは、折り紙に慣れることから始めましょう。
幼児でもとっても簡単にできる、簡単な「ハート」の折り方をご紹介します。

①まず、折り紙の白い面を上にして置きます。 折り紙の対角線に、それぞれ折り目をつけていきます。

②折り紙をひし形状になるように置いてください。 ①で作った2つの折り目が交わる中心点に角の先端を合わせるように、上の角を折ります。 下の角の先端は、先ほど折ってできた上側の辺の中心に来るようにして、折ってくださいね。

③下の辺を半分ずつ、たての中心線に合わせて折り上げます。 この時点でなんとなくハートっぽく見えてきています。

④折り紙を裏返したら、上の角2つをそれぞれ、その下の折り線に角の先端が来るように折り下げます。

⑤左右両側の角を折ります。④で目印にした折り線を目印にして折ってくださいね。 これを表に返すと、ハートの完成です。

可愛い模様入りの折り紙で作るとさらに可愛いです。
おじいちゃんおばあちゃんへのメッセージを、このハートの折り紙の上に書いてもいいですね。

バラ

折り紙に少し慣れたら、次にバラを作ってみましょう。
見た目は複雑そうですが、同じ工程の繰り返しなので、意外と簡単にできますよ。

①白い面を上にして、折り紙を縦と横それぞれ半分に折って、十字状の折り目をつけます。

②4つの角をその折り目の交わる中心点に向かって折ります。

③もう一度、同じ工程を繰り返します。

④折り紙を裏返します。 ②・③と同じように、折り紙の4つの角を真ん中の点に向かって折っていきます。

⑤折り紙を表に返します。 4つ花びらパーツが表に見えています。 それぞれ、中心側の角を、横の角と、その反対の角と中心側の角の辺の真ん中をつないだ線で折り上げていきます。

⑥4つとも折り上げていくと、その花びらのしたにある中心の花びらパーツが見えてきます。 その4つの花びらも、⑤と同じように折っていきます。 横の角と、その反対側の角と中心の角の中間辺りを線で結び、そこを折りあげていきます。

⑦折り紙を裏返します。 角と、その隣の角の少し下あたりを線でつなぎ、そこを折ります。 折った下にあるパーツを上に折り上げ、その端も少し横に折ります。

⑧表に返すと、バラが完成です。

裏表両方に色がついている折り紙を使うと、さらにカラフルで可愛いバラができます。
たくさん作って、画用紙に貼れば、まるで花束のようでとってもきれいですよ。

腕時計

この腕時計は、一枚の折り紙で、文字盤からベルトまで一気に作れてしまいます。
だんだんとベルト部分を細く折っていくので、一回一回丁寧に折らないと、きれいに仕上がりません。

しっかり動画で工程を確認しながら、作っていきましょう。

①折り紙の白い面を上に置きます。 折り紙の対角線に、それぞれ折り目をつけます。

②先ほど折った2つの線が交わる中心点が角の先端に来るように、向かい合う角を折ります。

③折り紙を裏返して、先ほど折った2つの辺を最初につけた折り目に合わせるように、それぞれ折ります。 横に長細い六角形が出来ています。

④③で折った折り線の裏側に隠れている角を上下とも伸ばします。 下の角の先端を上の折り線につくように折ります。 その角についている折り目をまた折り戻し、余分な先端部分を裏側に折り込みます。

⑤上の角も同じように、下側の折り線に合わせて折ります。 角についている折り目で折り戻し、それを④同様に半分に折ります。

⑥折り紙を裏返して、横の中心線に合わせて、上下の辺をおっていきます。

⑦折り紙をまた表に返します。 中心の六角形状になっているところを折って、文字盤をつくっていきます。 左右の角が少し隠れるように裏側に段状に折り込みます。

⑧折り紙をひっくり返して、両側のベルト部分を横の中心線に向かって上下折ります。 この時、文字盤部分は一緒に折らないでくださいね。

⑨裏返すと、時計が完成です。 あとは、時計盤のところに針と数字などを描きましょう。

おじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントにしたい時は、普通よりも大きめの折り紙を使うといいですね。
これも柄入りの折り紙を使えば、世界に一つのすてきな折り紙時計ができますよ。

まとめ

折り紙一枚あれば、いろいろなものが折れます。
今回ご紹介したものは、どれも初心者向けのものです。

まずはハートを折ってみて、折り紙に慣れてから、ほかのものにも挑戦してみましょう!!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事