こんにちは、ぽんたろうです!

雛人形の購入を考えている方は、ぜひこの記事をご覧になってください。
さまざまな販売店のメリットやデメリット、そして購入前の注意点をまとめました。

雛人形の購入前の、下調べとしてのお役に立てれば幸いです。

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雛人形はどこで買うのがお得なのか?

現在では、雛人形を買うことができるお店は多岐に渡ります。
主に以下の5つの購入先がありますが、それぞれメリットとデメリットを見ていきましょう。

1専門店

専門店のメリットは、何と言っても品揃えの豊富さです。
ばら売りの対応有や購入後のメンテナンス等、アフターサービスのケアまで対応してくれます。

新作のデザインや、有名作家物の本格的な商品が手に入る事も魅力の一つです。
その一方で敷居が高く感じられ、購入の覚悟が無い時点で気軽に入店しにくいというデメリットもあります。

また、品質は折り紙付ではあるものの、どこよりも値が張りやすい為にどうしても予算がオーバーしがちです。

2デパート

専門店と並び、こちらも品質には信頼がおけます。

有名デパートは最近では減少傾向ではありますが、高額の雛人形を購入する祖父母世代に
「デパートで購入しておけば間違いなし!」
という価値観がまだまだ根付いています。

いわゆるブランド志向という観点からすると、どこに出しても恥ずかしくない立派な雛人形が購入できるメリットがあります。
ただし専門店と比較すると、店頭で実際に見る事が出来る人形の種類は少なくなります。

また専門店と同様に、どうしても高額商品ばかりになりやすい傾向があります。
予算を抑えたいと考えてみえる方には、少しハードルが高くなりがちなのが痛いところですね。

3ネット販売

ネット販売の最大のメリットは、24時間いつでも注文できる事です。
忙しくて、なかなか店舗に行けない方には非常に便利です。

また、自宅にいながら短時間で多くのオンラインショップの商品を閲覧も出来ます。
お孫さんと離れて暮らしていて一緒に店頭で選べない方なら、それぞれオンラインで閲覧することにより、離れながらでも商品を決める事が出来るのが強みです。

更に、人件費や店舗維持費が無い分、店頭販売の物よりも安価に設定されています。
現代的で実用的な購入方法ではあるのですが、実物を見ながら決められないという心配と表裏一体というところですね。

イメージが違った時の返品交換が可能でも、送料の事を考えると諦めてしまう方が多いようです。
何度も買い直すことが無い物だけに、納得のいく買い物が出来なかったことのリスクは、大きな足かせになるかもしれません。

4赤ちゃん用品店

赤ちゃん用品店には、比較的お手頃な値段設定の商品が並びます。
価格を安く抑えたいと考えてみえる方におススメです。

専門店の様に常時店員が売り場に居る事が無いので、気兼ねなく自分のペースでじっくり下見が出来ます。
ただし、気を使う事が無い代わりに、詳しく聞きたい時は不便を感じるかも知れません。

また量産タイプの商品が多い為、専門店の人形と比べると品質的にはどうしても見劣りしがちです。
しかし、作家やブランドにこだわりが無い方には、打ってつけではないでしょうか。

5問屋

卸価格で販売されている問屋街では、余分な仲介業者を通さない分、破格の商品が入手出来る可能性が高くなります。

ただし展示場やデパートと比較すると、倉庫の様な店内に雑然と並べてある事が多く、小さな子供さんを連れての下見には不便を感じるかも知れません。

掘り出し物を発掘する様な楽しみがある一方で、品質の良し悪しを判断する知識が必要とされる、高度な購入方法と言えるでしょう。

雛人形はいつ頃買うのがお得なのか?

次に、雛人形はいつ頃買うのがお得なのでしょうか?
これには2つのタイミングがあるようです。

半年以上前の購入

専門店にて新作が店頭に並び始める時期は11月から12月です。

予約が出来る店舗がほとんどなので、早めにじっくりと選びたい方にもおススメです。
キャンペーンで早期割引が適応されたり、付属品等がサービスで貰える事もあります。

確実に準備出来るので、シーズン間近でバタつく心配がありません。
ただ、購入後に同じ商品が割引になっているのを見かけると、少し損をした気持ちになるかも知れませんね・・・。

シーズン直前の購入

ある程度、品物が捌けている中での購入であるので、当然選択肢は少なくなります。

ただし、店側も在庫を残したくない考えがあります。
シーズン最後の方になる頃には、破格の安さでバーゲンセールをする可能性が出てきます。

商品は選べないけれど、低予算で良いものを賢く入手出来るメリットがあります。

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雛人形の価格差はどこにでる?

雛人形の価格はピンからキリまで。
ではこの価格差はどこから来るのでしょうか?

大きく3つのポイントがあるようです。

1着物の生地

一見、同じ様に見える着物の生地も、よく見ると違いがあります。

高級なものになると、国内生産の正絹生地を使っています。
色合いや、生地の光沢、織り目の細かさ等、近くによって目を凝らすと、その違いに気付くはずです。

2着物の袖口・襟元

「十二単」の袖口や襟元を見ると、重なり方の丁寧さに違いが出ています。

安価なものは、枚数を省略している事が多いです。
反対に高価なものだと、実際に一枚ずつ着せて作ります。

やはり「手間の多少=価格の差」である事が言えるのです。

3人形の顔

量産の人形の顔に比べ、作家物は一体毎に表情が異なります。

使う素材も違うので、肌の質感にも違いが出てきます。

雛人形を買う前に確認しておきたいポイント

いざ、雛人形を買うことになったら、その前に確認しておかなければならないことがあります。
買ってから後悔しないように、最低でも以下の3つの事項をチェックしておきましょう。

1置くスペースの寸法

最近では住宅事情の関係で、場所の確保が難しくなっています。

事前に設置予定の空間の寸法を測り、購入する商品を検討する事をおススメします。

2収納場所の確保

年中出しておく事が無い雛人形です。
当然、シーズンオフの収納場所が必要になります。

こちらも、購入前にしっかりと確保しておきましょう。

3贈られる子供の好み

雛人形を買うことは、女の子にとっての一大イベントです。

購入時には、出来るだけ初節句を迎えるお嬢さんを連れて行きましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、雛人形の購入前に必要と思われる情報を徹底調査してみました。

雛人形は大きな買い物ですので、事前に綿密なリサーチをして頂き、納得のいく品を手に入れたいですね!

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