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顔の脂の原因と抑える対策!洗顔や食べ物で気をつけることは?

体の悩み
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今日も夕方になると顔がテカテカ・ギラギラ!

この頑固な顔の脂、なんとか抑える方法はないものかとお悩みの方、その原因は洗顔だけではないかもしれません。

今回は、顔の脂の原因とテカリを抑える対策について、そして洗顔方法だけではなく食べ物でも気をつけたいこともあわせてご紹介します。

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顔の脂の原因

まずは頑固な脂の原因は何なのか、脂っぽい「オイリー肌」になる原因をあらためておさらいしましょう。

 

体質的なもの

顔の脂対策をいくらしても収まらない・・・。

思春期の頃にはニキビに悩まされていた・・・。

という方は遺伝などの体質的なものが原因かもしれません。

この場合、残念ながら普通の対策では脂を抑えることが難しいでしょう。

 

肌の乾燥

顔の脂が気になって一日に何度も洗顔している方、それは肌の乾燥がテカリの原因となっていることが考えられます。

洗顔によって顔の脂が落とされると、人は皮膚を保護するためさらに脂を分泌します。

これを繰り返すことで肌が常に乾燥し、余分な脂をだしてオイリー肌になってしまうのです。

 

ストレス

極度のストレスで自律神経が乱れると、ホルモンの分泌に異常をきたして皮膚の状態がかわってしまうこともあります。

元々オイリー肌ではなかったのに急に脂が多くなったという人は、ストレスによるオイリー肌である可能性が高そうです。

 

顔の脂を抑える対策

原因が解れば対策できる!

顔の脂を抑える対策を原因ごとにまとめました。

体質的なオイリー肌の対策

遺伝による体質的なオイリー肌の方は、皮脂が多い方専用の基礎化粧品を使うことで顔の脂を抑えることができます。

皮膚科においてある基礎化粧品もおすすめです。

 

常に顔の脂が出てしまうという方は、洗顔と化粧水以外にも、蒸しタオルで皮膚を温めた後に冷水で顔をすすいで毛穴を引き締めてみてください。

 

乾燥によるオイリー肌の対策

乾燥によるオイリー肌の場合には何はなくとも保湿が必要となります。

できれば無添加の「洗いすぎない洗顔」を使用し、その後は化粧水、乳液、ゲルなどで十分に保湿してください。

 

特に注意したいのが、入浴中に洗顔するという方。

入浴中であっても、洗顔したら即保湿がが必要です!

バスタイムにも化粧水を持ち込むようにしてください。

 

ストレスによるオイリー肌の対策

ストレスによるオイリー肌は、ストレスを軽減させることが大切です。

また、自律神経を整えるために朝は起きて体を動かし、夜はゆっくりリラックスするようにしてください。

 

顔の脂をきれいに落とす洗顔方法

では顔の脂をきれいに落とし、清潔に保つ洗顔方法をご紹介します。

古い顔の脂をつけたままでは、毛穴の詰まりをはじめとするお肌のトラブルを誘発します。

正しい洗顔方法を覚えて、オールシーズン悩まないお肌にしていきましょう!

1.洗顔料は刺激が強すぎないものを

まず使用する洗顔料は、刺激の強すぎないものを選んでください。

洗浄成分が強いものは洗い上がりもさっぱりしますが、顔に必要な油分まで取り除きさらにオイリー肌を呼び寄せます。

できれば無添加のものを選びましょう。

 

2.まずは水で予備洗い

「洗顔といえば洗顔料」ですが、まずはぬるま湯で予備洗いしましょう。

最初に手を洗い、次にバシャバシャと顔を洗います。

 

3.洗顔料はよく泡立てて

次に洗顔料をよーく泡立て、優しくくるくると皮膚をなぞるようにして洗います。

泡立ては念入りに、ホイップのような泡を作ってください。

 

4.洗顔料が残らないようにしっかりすすぐ

泡が残るとニキビの元になります。

泡が残らないようにしっかり顔をすすぎましょう。

 

5.柔らかいタオルでポンポン

顔を拭くときにはごしごしせず、柔らかいタオルで押さえるように「ポンポン」と拭き取りましょう。

顔の脂を抑える食べ物とは?

顔の脂を抑えるために、お肌のターンオーバーを助けたり体の新陳代謝を促す栄養素を適度に摂取しましょう。

ビタミンB2、E、ビタミンC、不飽和脂肪酸、食物繊維などを多く含む食材がおすすめです。

 

具体的には豚肉、アーモンドミルク、柑橘類、イワシやサバなどの青魚、レタスやゴボウといった野菜が挙げられます。

どれもこれもダイエットにもおすすめできる食材ですから、お肌を整えながら体もヘルシーになれそうですね。

 

まとめ

顔の脂は思春期に特に多くなりますが、大人のオイリー肌はまた違った悩みをもたらします。

洗顔で落としきれなかったメイクなども肌トラブルの原因になりますから、脂が気になる方はウオータープルーフのものではなくミネラルファンデーションを使うなど、毎日のメイクにも工夫を凝らしてみてください。