PR

雛人形の処分方法を完全網羅!大切なものだから最後まで心をこめて

年中行事
スポンサーリンク

こんにちは、ぽんたろうです!

女の子のがいるご家庭では、雛人形をお持ちの方も多いことでしょう。
しかしその反面、置場のスペースの問題などで手放さなくてはならない事もでてきます。

その場合、へんな処分をして後悔したくありませんよね。
今回は、雛人形の処分方法を9種類ご紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さいね!

スポンサーリンク

雛人形を処分する前にやっておきたいこと

雛人形は、ただのひな祭りの飾りだけでなく、女の子の厄を払うという役目を持っています。
ですので、処分する前にもう一度、最後に飾ってあげましょう。

別れを惜しむという意味だけではなく、人形の汚れや付属品が足りないなどの今まで気づかなかったことに気づくかもしれません。

誰かに譲るなどの場合、特に入念に状態をチェックしておきましょう。
もちろん汚れは出来る範囲で落としておきましょうね。

[getpost id=”2014″ target=”_blank”]

雛人形の処分方法

それではここから、雛人形の処分方法を9種類ご紹介します。
この中から、あなたに最適な方法を見つけて頂ければ幸いです。

一般ゴミ・粗大ゴミとして処分する

雛人形は、一般ゴミあるいは粗大ゴミとして処分することが可能です。

ただし、自治体や人形のサイズによってどちらのゴミとして区分するかは変わってきます。
もしゴミとして処分したい場合は、事前にお住まいの自治体に確認をしましょう。

民間ゴミ処理業者に引き取ってもらう

民間のゴミ処理業者は、自治体に粗大ゴミとして出すよりも日付などの融通がきいて、しかも手続きは楽です。
しかも、依頼していた分以外のゴミもお願いすれば引き取ってくれます。

ただし、悪徳業者も中にはいます。
見積もり料金と実際の請求料金が違ったり、不法投棄を行っている業者もあるので、ネットなどで事前にクチコミなどを確認しておきましょう。

もちろん、不透明な点はないか・ビジネスマナーができているかも大事なチェックポイントです。
[dgad]

知り合いに譲る

知り合いに小さな女の子がいる家庭がある場合は、一度雛人形が必要かどうか聞いてみても良いですね。
顔見知りの手元に渡ると安心感がありますし、ネットオークションなどで起こるような取引上のトラブルは少ないでしょう。

もちろん、状態を一度しっかり見てもらって双方納得の上で、雛人形は譲ってくださいね。

リサイクルショップに持っていく

先祖代々受け継がれてきたような雛人形は、思いがけず高値で取引してもらえることもあるようです。

ただし街でよくある普通のリサイクルショップに持っていっても、買い取りを断られたり、とても安価で買い取られてしまうことも少なくありません。
専門のリサイクルショップがあれば、そちらを利用したほうがいいでしょう。

ネットオークションに出す

ネットが使える人は、ネットオークションに出すのも手ですね。
手数料はリサイクルショップなどの業者に売るよりもずっと少ないので、うまくいけば思いがけない高値の取引になるかもしれません。

ただし、梱包・発送手続きなどすべて自分でしないといけないので、少し煩わしい面もあります。
また、取引上のトラブルなどにも気をつけたいですね。

リサイクル・リユースの会社に引き取ってもらう

実は、雛人形のリサイクルやリユースを請け負っている業者があります。

人形の寄付によって、発展途上国へのワクチン募金活動に協力できるところもありますので、積極的に利用したいですね。

雛人形が必要な施設に寄付する

例えば保育園や高齢者施設など、行事のイベントをレクリエーションとして楽しむ施設に雛人形を寄付すると喜ばれるでしょう。

自治体経由で雛人形の寄付の募集をしていることもあるので、そういった情報があれば問い合わせをしてみるといいですね。
たくさんの人に自分の思い出の人形を見てもらえる機会にもなりますよ!

人形供養してもらう

「人形には命が宿る」とも言われますよね。

長い間お世話になった大切な雛人形、感謝とお疲れ様の意味を込めて神社で人形供養をしてもらうのも処分方法のひとつです。

神社によって、一年中受付しているところや人形供養の時期が決まっているところがあります。
また、持ち込みのみ・配送も受け付けてくれるところなど、神社によって違いがありますので神社に直接尋ねてみてくださいね。

「ビッグひな祭り」に寄付をする

千葉県勝浦市や徳島県勝浦町では、「ビッグひな祭り」があります。

このイベントでは、全国の役目を終えた雛人形たちが高さ8メートル以上の雛壇に一斉に飾られるんです。
人形供養もしてもらえ、たくさんの雛人形たちと一緒に飾られるので、持ち主の手元を離れたとしても人形たちも寂しい思いをしないでしょう。

ちなみに上記以外にも長野県・信州須坂しあわせ雛祭りや和歌山県・南紀勝浦ひなめぐりなど、似たようなイベントがあります。
こういった晴れ舞台で、雛人形が第二の人生を歩むのもいいですね!

[getpost id=”1903″ target=”_blank”]

まとめ

いかがでしたでしょうか?
できるだけ最適な雛人形の処分を見つけられるように、考えられる限りの方法を列挙してまいりました。

今まで大切なご家族を守り続けてくれた雛人形。
何かしらの事情により不要になっても、最後まで心を込めて丁寧に扱ってあげましょう。