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カーネーションの育て方で鉢植えの場合!地植えや花瓶では?

年中行事
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母の日の定番の花といえばカーネーションですが、実は母の日の時期のカーネーションはとても弱く、素人には育てるのが難しいらしいのです。

せっかくもらったカーネーションを長く楽しめないのは母としても辛いことですから、母の日にプレゼントするのであれば育て方のポイントも一緒に伝えてあげてください。

今回は、カーネーションの育て方「鉢植えの場合」、「地植えの場合」、「花瓶でも切り花が長持ちする方法」についてご紹介します!

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カーネーションの育て方で鉢植えの場合

カーネーションは上手に育てることで年中きれいな花を咲かせてくれる、長く楽しめるお花ですよね。

しかし、母の日のシーズンに出回るカーネーションは元々弱いものが多く、素人では育てるのが少し難しいのが難点です。

 

特に鉢植えの場合には、カーネーションを育てる良い環境を維持するのが難しく、プレゼントしてもすぐに枯らしてしまうこともあります。

カーネーションを鉢植えで育てる場合には、次のポイントを押さえて上手にお花を咲かせてあげてください。

 

日当たり良好な場所に置く

鉢植えのカーネーションにつぼみが多い場合、日当たりのいい場所に置かないと咲かぬままにつぼみが枯れてしまうことが多々あります。

これからたくさんの花を咲かせるためには、何より日光の力が必要ですので、毎日日当たりのいい場所において下さい。

既に満開の鉢植えでも、日当たりのいい場所に置くことできれいな状態をより長く保たせることができます。

 

水のやりすぎは注意

カーネーションは湿気に弱い花ですので、常に水を与えるのはNGです!

土が乾いたら水をやるぐらいでちょうどよくなります。

 

枯れた花はすぐ摘み取る

枯れた花から病気が広がってしまうことがあるので、枯れた花はすぐに摘み取りましょう。

 

カーネーションの育て方で地植えの場合

カーネーションが成長し、鉢が小さくなってきたら地植えにしても良いでしょう。

但し、カーネーションの地植えは鉢植えよりも難易度が高くなりますので、ガーデニングに精通したお母さんでなくてはかなり難しいかもしれません。

地植えにする際に気を付けたいポイントは以下の通りです。

 

根の扱いに注意!

植え替える時には、カーネーションの根をくれぐれも傷つけないように注意してください。

カーネーションはとても繊細な植物なので、根が傷つくと上手に根を広げることが出来なくなってしまいます。

 

水はけのいい場所に植える

鉢植えと同じく、カーネーションは湿気に弱いので水はけのいい場所に植えましょう。

難しいことですが、直接雨が当たるのも病気の元なので雨の当たらない場所に植えるのがベストです。

 

日当たりのいい場所に植える

鉢植えと同じですが、日当たりのいい場所に植えてください。

但し、夏の暑さや湿気に弱いのがカーネーションですので、真夏に直射日光では枯れてしまう可能性が高いです。

日本の中でも高温多湿の地域では、地植えよりも鉢植えのままの方が長く楽しめるでしょう。

 

花束で贈ったほうが喜ばれる場合も

ここまでカーネーションの育て方のポイントについて解説してきましたが、結局花束で贈った方が喜ばれる場合もあります。

  • ガーデニングに全く興味がない
  • 虫が嫌い
  • 室内が土で汚れてしまう可能性があることを嫌う

こんなお母さんには鉢植えよりも花束で贈った方が喜んでもらえる可能性が高いです。

 

普段から屋内に植物を置いていないお母さんなら、鉢植えを貰っても困ってしまう可能性が高いですね。

切り花でも長持ちさせる方法もありますから、詳しく見ていきましょう。

 

花瓶に飾る前に・・・

花瓶に飾る前に、洗面器などに水を張りその中で茎の根元を斜めに切り落とします。

この時、スパッと切れる園芸用ハサミなら尚良いでしょう。

 

花瓶の水に延命剤を入れる

花束を買った時、お花屋さんに「お花の延命剤」があることに気づきましたか?

レジの横などの解り易い場所に大抵は置いてあります。

使いやすい1回使い切りタイプのものを花束に添えてプレゼントしましょう。

 

花瓶の水に砂糖を入れる

花瓶の水に少々の砂糖を入れると、不思議と花が長持ちします。

 

まとめ

花の命は短いと言いますが、きれいなものは一日でも長く眺めていたいというのが乙女心です。

女性は年齢を重ねるごとになぜか花の魅力に取りつかれる、という人も少なくありません。

親子で一緒にお手入れして、少しでも長くカーネーションを楽しんでくださいね。