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手洗いで洗濯するときの8つのコツ!洗剤・柔軟剤・脱水はどうする?

生活
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洗濯機を使ってのお洗濯に慣れていると、たま~に手洗いで洗濯するときにはドキッとしませんか?

でも安心してください。
この記事を読めば、そんな不安は無くなりますよ!

手洗い洗濯で押さえておきたいコツを8つご紹介します。
臆することなく、どんどん手洗いにチャレンジして、とっておきの大事な衣類をキレイにしてあげてくださいね!

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洗濯に使う水は「ぬるま湯」

手洗いの際、水の温度に気をつけましょう。

だいたい30度くらいのぬるま湯で、洗い始めから終わりまで温度を一定させた状態で洗ってくださいね。
洗濯する水の温度差があると、衣類の縮みの原因になってしまいます。

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使用する洗剤は普通の洗濯洗剤でOK

手洗いだからといって、特別な洗剤を使用する必要はありません。
普段お使いの洗濯洗剤をお使いくださいね。

ちなみに、おすすめは水に溶かしやすい液体洗剤です。

粉末洗剤は、水に溶かすのに少し時間がかかってしまいます。
しかし、ここをきちんとしていないと、手洗いの際に洗剤が溶けきれず、洗濯後も衣類に付着したまま…ということもあります。
ただし、洗浄力は液体洗剤よりありますので、頑固な汚れがついている衣類にはこちらを使うとよいでしょう。

また、手洗いは手が荒れることもありますので、ゴム手袋をはめて洗濯することをオススメします。

「押し洗い」が基本

衣類の手洗いというと、洗濯桶と洗濯板が必要というイメージがありますよね。
でも、衣類を入れる大きめの器さえあれば、手洗いは出来るんですよ。

衣類を手洗いするときは、押し洗いが基本の洗い方になります。

まず、桶などの容器にぬるま湯を張り、パッケージ記載の分量の洗剤を溶かし入れてください。
軽くたたんだ衣類をその桶の中に入れて、上から両手で押しては、その力を緩める…の繰り返しをします。
だいたい20回ほど繰り返したら、大体の汚れは落ちているでしょう。

特に汚れやすい襟や袖口などは、その部分を手で握るように洗います。
手洗いの際に、生地をゴシゴシと強くこすり合わせて洗う人もいますが、衣類の種類によっては傷みの原因になります。
汚れやシミがある場合、優しくつまみ洗いをしてくださいね。

すすぎは2~3回程度でOK

すすぎの際も、押し洗いが基本です。
泡がでなくなるまで押し洗いをしましょう。

だいたい2回くらい水を変えると洗剤は落ちます。
洗剤が衣類に残っていないか不安な人、洗剤を多めに入れた人は、3回すすぐといいですね。

柔軟剤は最後のすすぎのときに使う

手洗いの際に柔軟剤で仕上げたい場合、最後のすすぎの段階で使用してください。
洗剤使用中やすすぎはじめの時に加えてしまうと、せっかくの柔軟剤の効果がなくなってしまいます。

ある程度すすぎが終わったら、きれいな水に柔軟剤を加えて、押し洗いをしてください。

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洗濯機の脱水機能を使ってもOK

手洗いの一番の難関は、脱水ですよね。

洗濯機がある場合、脱水だけ洗濯機を使用することは問題ありません。

その場合、洗濯ネットに入れて、衣類の型崩れを防ぎましょう。
また、30秒~1分程度の脱水で、十分水分を取り去ることができます。

不必要な脱水は衣類を傷める原因となりますので、長時間の脱水は避けてくださいね。
水が滴らない程度であれば脱水は十分なんですよ。

洗濯機がない場合の脱水は「タオルドライ」

洗濯機がご自宅にない場合、タオルを使って脱水をしましょう。

バスタオルのような大きいタオルに、たたんだ衣類を挟みます。
そして、上から抑えましょう。

このときのポイントは、「きちんとたたむ」ことです。
きれいにたたむことでシワが伸びます。

天気がいい日に手洗いをするのがベター

洗濯機の脱水機能と比べると、手で絞る脱水は甘くなりがちです。
脱水を手で行う時は、カラッとした天気が良い日にしたほうが良いでしょう。
生乾きの状態が長く続くと、菌が発生し、臭いの原因になります。

ただし、色物や柄物の衣類は、日向に干すと色あせの原因になってしまいます。
できれば風通しの良い日陰で干してくださいね。

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まとめ

手洗いは、慣れてしまえば意外と簡単です。

ただし、大量の衣類を一度に手洗いすることは、骨が折れます。
こまめに少量ずつ洗ってくださいね。