あなたはお洗濯は小まめにされていますか?

それでは、洗濯機のお洗濯はどうでしょう^^?

折角キレイにお洗濯しても、洗濯機の中が汚れていたら台無しですよね。
なかなか面倒に感じて、目をつぶっていた「洗濯機のお洗濯」。
この記事をきっかけに、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

今回は、洗濯機を掃除する頻度と、掃除方法をまとめましたので参考にして下さいね!

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洗濯機を掃除する頻度はどのくらい?

お子さんがいる家庭では、毎日のように洗濯機を使うのではないでしょうか。
また、一人暮らしの方でも週に何回かは洗濯機を使うでしょう。

それでは、洗濯機の掃除はどれくらいの頻度ですればいいのかと言うと、洗濯機の箇所にもよります。
汚れやすい所は毎日、もしくは使用した後に掃除し、汚れにくい個所は月に一度掃除するようにしましょう。

洗濯機の汚れやすい個所とは、

  • 糸くずフィルター
  • 柔軟剤入れ口

などです。

このような箇所は使うたびに汚れてしまうので、洗濯機を使った後は掃除をしましょう。

洗濯機の内側や外側は、汚れが溜まるのに1カ月ほどかかるので、月に一度ほど掃除をするようにしてください。

洗濯機の汚れや臭いの正体は?

そもそも、衣類を洗濯する洗濯機が汚れたり、臭くなるのはどうしてでしょうか?

その理由は、

  • 雑菌
  • カビ
  • 溶けきらなかった洗剤
  • 石鹸カス

これらが原因です。

洗濯機の中はどうしても湿気が溜まり、カビや雑菌の温床となりやすくなります。
このように、洗濯層にカビや雑菌が増えると、衣服にもカビや雑菌が付着し、せっかく洗濯しても衣類が半乾きのような嫌な臭いになってしまいます。

また、洗濯時にお風呂の残り湯を使っている場合、お湯の中で繁殖した雑菌が洗濯機の臭いの元となったりします。
入浴剤を使っているのであれば、その入浴剤が臭いの原因となる場合があります。

洗濯層の汚れや嫌な臭いを取るには、定期的に掃除を行うことが大切です。
洗浄効果や雑菌などの除菌に効果的な掃除方法は、重層や塩素系漂白剤を使って掃除をすることです。

そして、使用している洗剤の見直しも効果的です。
冬場になると、粉末洗剤は溶けにくくなり、溶けきらなかった洗剤が洗濯機の汚れや臭いの原因ともなります。
そこで、特に冬場に粉末洗剤を使用する際には、まずはぬるめのお湯で溶かしてから使用するなど工夫してみましょう。

きちんと洗濯機を掃除し使い方を気をつけることで、汚れや臭いを軽減させることができます。

洗濯機の臭いまでとれる掃除方法

それでは、洗濯機の臭いを取るための掃除方法をご紹介します。
今回は、「塩素系漂白剤」を使っていきます。

漂白剤を使って洗濯層を掃除する前に、糸くずフィルターやネットの中のゴミはきれいに取っておきましょう。
それでは、掃除方法の手順を説明していきます。

洗濯機の掃除方法
1. まず洗濯層の中に40度以上のお湯を溜めます。
2. 使用する塩素系漂白剤は500gです。
洗濯層にお湯が溜まったら漂白剤を入れます。
3. 洗濯層の中に漂白剤を行き渡らせるため「洗い」をします。
4. その後2~3回「洗い」をして、洗剤を洗濯層の中に完全に行き渡らせます。
(この時点で目で見えるくらいの洗濯層の汚れが出てきます。)
5. 漂白剤入りのお湯を入れたまま一晩放置します。
6. 翌日、洗濯層の中に浮いているゴミを小さなネットなどですくいます。
7. ゴミをだいたいすくったら通常モードで洗濯機を回します。
8. 洗濯機が止まったら掃除は完了です。

寝ている間に、塩素系漂白剤がしっかりと洗濯層の中の掃除をしてくれるので、手間がかかりませんよね。

月に一度でいいので、このように洗濯層の中の掃除を定期的に行うようにしましょう。

 

掃除方法はこちらの動画を参考にしてください。

まとめ

洗濯機の掃除はなんだか面倒くさいと感じるかもしれません。

しかしご紹介したように、漂白剤で簡単に洗濯層の中を掃除することができます。

定期的にきちんと掃除をして、清潔な状態で衣類を洗濯したいですね。

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