ハロウィンパーティーは、今や園児にとっては年中行事の中でも大きな楽しみのひとつ!
クリスマスの次に楽しみにしている子もいるとか。

保育士のかたに大きなプレッシャーにもなりますが、ここは可愛い園児たちのために頑張りどころです^^

今回は、保育園や幼稚園でのハロウィンパーティーで、おすすめの出し物を10個ご紹介します。
もしネタでお困りのときには参考にしてみて下さいね!

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「いたずらおばけがやってきた!」の紙芝居

「いたずらおばけがやってきた!」というお話は、友達のうさぎさんとくまさんはたくさんの野菜が採れたので、何かお料理を作ろうと考えます。
パーティの準備をしていると、辺りがだんだんと暗くなってきて、そこにいたずらおばけたちが現れて、、、。というお話です。

画用紙などで作ったうさぎさんやくまさんたちを使って紙芝居のようにお話していきます。
“おばけ”のお話は、ハロウィンにもぴったりですね。

小さな子どもでも踊れる!「グーチョキパーでパンプキン」

TV番組「しまじろうのわお」で放送されたグーチョキパーでパンプキン。
覚えやすい歌詞やメロディで、小さな子どもでも楽しく踊れます。

衣装もパンプキンパンツを穿いて踊ると、さらに盛り上がること間違いありません!

ハロウィン手遊び

ハロウィンにちなんだ“おばけのうた”などに合わせて、みんなで楽しめる手遊びのご紹介です。

歌に合わせて、保育園やお家でみんなで盛り上がりましょう!

「ばけばけばけばけ ばけたくん」の変身

化け化け化けるのばけたくんは、食べたものに化けるのが得意なおばけです。
体が食べたものの色になったり、自由自在に変化します。

変身させるものは、子どもたちが好きな果物やお菓子などにするとさらに盛り上がるでしょう。

「今夜はハロウィンナイト」遊びうた

ポップなメロディーでハロウィン気分が盛り上がる歌詞に楽しくなる一曲です。

踊りも難しくありませんので、小さな子どもでも簡単に覚えて踊ることができます。

ハロウィン仮装ファッションショー

普段は制服で登園する子どもたちも、ハロウィンでは仮装した衣装を持参するのもいいでしょう。
そして保育園のみんなでファッションショーを開催し、それぞれのハロウィン衣装を楽しむ催し物もおすすめです。

あまり本格的な衣装ですと親御さんの負担になりかねないので、揃えやすい衣装にするなど、みんなが楽しめるよう工夫することも大切です。

ハロウィン衣装を着ての慰問

保育園の子どもたちがハロウィンの衣装を着て、ケアハウスや老人ホームなどへ慰問する催し物もあります。

ハロウィンの仮装をした子どもたちが、ハロウィンにちなんだうたを歌ったり演劇を披露することで、高齢者の方たちも子どもたちと一緒にハロウィン気分を楽しむことができます。

「くいしんぼうおばけ」のパネルシアター

“くいしんぼうおばけ”のうたに合わせて、厚紙などで作ったパネルを使って子どもたちと楽しむ演劇です。

「冷蔵庫の中には何が入っているのか?」
「くいしんぼうおばけは何を食べてしまうのか?」

子どもたちに問いかけながら楽しみましょう。

マジック「魔法のスケッチブック」

子どもたちも驚くこと間違いなし!
色が変わる魔法のスケッチブックのマジックです。

魔法のスケッチブックの作り方は動画内で説明されています。
動画内の絵はクリスマスですが、ハロウィンにちなんだ絵に変更しましょう。

魔法のスケッチブックのマジックを披露する際には、ハロウィンにちなんで魔女や魔法使いの仮装をしてみてもいいですね!

演劇「はらぺこあおむし」

“はらぺこあおむし”は、子どもだけでなく、大人の方でも大好きな絵本!という方が多いのではないでしょうか。

職員さんがはらぺこあおむしに仮装してお話を進めるのもいいですし、子どもたちがはらぺこあおむしになって演劇を披露しても可愛いでしょうね。

まとめ

ハロウィンは子どもたちにとっても楽しみの行事となりつつありますよね。
保育園でも、ハロウィンパーティーやお楽しみ会が開かれるかと思います。

子どもたちが素敵なハロウィンを過ごせるよう、ぜひこの記事を参考にみんなで盛り上がれるゲームや出し物を楽しんでくださいね。

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