こんにちは、ぽんたろうです!

バレンタインで渡すものと言えば、
あま~いチョコレート♡
心のこもったプレゼント♡
は、外せませんよね!

でも、今年のプレゼントはさらに手紙まで添えてみませんか?

私のような男性からすると、女性からの手紙ほど大きな破壊力を持ったプレゼントはありません!
もし、意中のカレを射止めようと思っているなら、この記事はお役に立てるかもしれません^^

今回は、バレンタインに渡す手紙の書き方のポイントを、総集編としてお届けいたします!

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バレンタインの手紙のポイントと文例【好きな男性編】

バレンタインと言ってまず思い浮かぶのは、「好きな男性に想いを伝える日」ですよね。
いつも遠くから見るだけの男性、仲の良い友達だけどそれ以上の関係になりたい…などいろいろなシチュエーションがあります。

バレンタインに好きな男性に手紙を贈る場合、どんなポイントに気をつけたら良いんでしょうか?

ポイント1あまり接点のない相手にはお詫びの文句を

別の学校や職場で、お互いあまり面識がない相手の場合、
「向こうはあなたのことをよく知らない…」
そんな片思いだってありますよね。

この場合、まず文頭に
「いきなりの手紙、驚かせてごめんなさい」
という旨のメッセージを書きましょう。

また、「好き!」を全面アピールすると、相手が驚いてしまうかもしれません。

お互いの関係にもよりますが、
「一度どこかでお茶しませんか?」
くらいにとどめておいたほうが良いでしょう。

ポイント2はやる気持ちを抑える

「あなたが好き!だから付き合いたい!!」
とストレートに伝えたいところですが、ちょっとまずはひと呼吸おいてくださいね^^

まず、手紙には相手の心を動かすメッセージを書きましょう。
「ありがとう」と相手に感謝する言葉
「お疲れ様」と相手をねぎらう言葉
こういう言葉で、まずはあなたが相手を思いやっているということを伝えましょう。

ポイント3相手をほめる

男性は、プライドをくすぐられる言葉に弱いものです。
「あなたのこういうところが素敵」と言われると、だれだって嬉しいものですよね。

「優しい」
「頼りになる」
でもいいですが、その人ならではの長所を書いてあげると、相手のあなたへの印象がさらにアップしますよ!

好きな人へ渡す手紙の文例

それでは、以上を踏まえたうえで、実際の例文を見てみましょう!

文例1

○○君へ

○○君はいろいろなことを知っているから、いつも一緒に話をするとたくさんの発見があるからすごく楽しい!
このチョコは、いつも面白い話ありがとうの気持ちね☆

ところでさ、今度一緒に遊びにいかない?
○○君の好きそうなところ見つけたんだ~!

じゃあ、返事待ってるね!

△△より

文例2

○○さんへ

いきなりのチョコレート、びっくりさせてごめんなさい。

○○さんは私のこと、あまり知らないですよね…。

実は、○○さんいつも仕事を効率よくこなしていてすごいなぁって尊敬しながら見ていました。
こういう機会がないとなかなか話しかける事ないから、今日は思い切って勇気を出してみました。

もしよかったら、今度お昼一緒に食べませんか?
どうやったらうまく仕事を進めることができるのか、コツを教わりたいです。

では、お返事待っていますね。

△△より

バレンタインの手紙のポイントと文例【彼氏編】

バレンタインに彼氏に手紙を書いて、ラブラブ度をアップさせてみませんか?
メールが主流な今だからこそ、手書きの手紙は相手の心に深く染みるものですよ!

ポイント1「幸せさ」を伝える

「彼と一緒にいることが幸せ」ということを表現しましょう。
男性は、本能的に女性を守りたいと思うものです。

「自分が彼女を幸せにしている」
という安心感につながり、彼も喜んでくれますよ。

ポイント2 愛情表現は恥ずかしがらずに!

普段は、
「好き」
「大好き!」
なんて言わない女性でも、バレンタインの手紙にはしっかりと書いておきたいものです。

バレンタインは、カップルが愛を確かめ合う日でもあります。
照れずに「好き」、「大好き」、情熱的な人は「愛してる」なんていう言葉を使いましょう^^

ポイント3 ふたりの明るい将来を匂わす

「将来を匂わす」といっても、付き合ったばかりのカップルで結婚のことを書くと重いです。

「これからも一緒にいたい」
など、ふたりの関係がこれからも長く続くことを願うような言葉を選びましょう。

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彼氏へ渡す手紙の文例

それでは、ここで彼氏へ渡すバレンタインの手紙の例を見てみましょう!

文例1

大好きな○○へ

今日はバレンタインだね。
○○のことを思いながら、今年はクッキーを焼いたよ。
○○の口に合うかどうか、ちょっと心配…!

いつもいろいろな所に連れて行ってくれてありがとう。
私は○○と一緒にいると、いっつも心が和んで幸せな気分になるよ。

これからも、ずっとずっと一緒にいようね!
愛してるよ♪

△△より

文例2

○○へ

ハッピーバレンタイン!

○○が好きなブランドのチョコを選んだよ。
このお店の前を通るときいつも○○のことを思い出すから、私にとって大事なチョコなんだ!

いつもたくさん連絡くれてありがとうね。
お互い忙しくて会えない時も○○がメールとか電話たくさんくれるから、がんばろうって思えるんだ。

○○、大好き。本当に出会えてよかった!

来年のバレンタインもまた一緒に過ごそうね!
多分、またおんなじチョコのギフトだけど(笑)

△△より

バレンタインの手紙のポイントと文例【ご主人編】

アツアツのカップル時代を経て、結婚したご主人。
結婚前と比べると、愛情表現する機会が減っている方もいるんじゃないでしょうか?

家族になった今でも、愛を伝えることは大切なことですよ。
バレンタインは、絶好のチャンスです!

ポイント1日々の感謝を伝える

家庭のために仕事を頑張っているご主人、家事を丁寧にしてくれるご主人…。
ふたりで築く生活が当たり前になっていて、感謝の気持ちなんて忘れてしまいがちです。

もちろん頑張っているのはご主人だけではありませんが、バレンタインはご主人を立てて、日頃の感謝の気持ちを書き綴りましょう!

ポイント2愛情表現ははっきりと!

「好きなんて、長いこと言っていないな…。」
というあなたも、バレンタインのメッセージには照れずに書きましょうね。

夫婦とはいえ、「言わずともわかりあえる」ことばかりではありません。
ここは素直になって、昔と変わらない愛情を伝えましょう!

ポイント3ご主人の良い点をあげる

彼氏に手紙を書くときと同じく、ご主人の長所を書いてあげましょう。

普段は言わないことでも、バレンタインの機会を利用してご主人を褒めてあげましょう!

ご主人へ渡す手紙の文例

それでは、具体的な手紙の例文を見てみましょう。

文例1

○○へ

いつも遅くまでお仕事ご苦労様。
仕事で疲れているはずなのに、休みの日も買い物付き合ってくれてありがとう。

付き合っていた時から数えると、××年目のバレンタインだね。

こうやってずっと一緒にいられるのも、○○が頑張ってくれているからだよね。
いつも私のこと、第一に考えてくれてるってわかってるよ。
本当にありがとう。

この先もずっと仲良く笑い合える関係でいようね!!
○○、愛してるよ!!

△△より

文例2

○○へ

今日はバレンタインだから、○○の好きなブラウニーを焼きました。

いつも仕事で大変なのに、家のことも手伝ってくれてありがとう。
恥ずかしいから普段は言わないけれど、本当に感謝してるよ。

今度の週末は久しぶりに昔よく行ってたレストランで外食しよう!
○○は食べ方が上品で、それがきっかけで気になり始めたって知ってた?(笑)

○○、大好きだよ、この気持ちは結婚したあとでも全然変わってないよ!!

△△より

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バレンタインの手紙のポイントと文例【父親編】

バレンタイン、彼氏やご主人以外にお父さんにも手紙を書いてみませんか?

父親と同居している方
離れて住む方
どちらも1年に1度のバレンタインを利用して、感謝の気持ちを伝えましょう。

また結婚されている方は、お義父さんへお手紙を書けば義家族のあなたへの印象がさらにアップしますよ!

ポイント1まずは感謝の気持ちを全面に!

親子の間では、いつもしてもらっていることは当たり前になってしまい感謝の気持ちは忘れがちです。
あなたを立派に育て上げてくれた父親に、ストレートに感謝の気持ちを書き綴りましょう。

また義父に対しても、
「良くしてもらってありがとうございます」
という気持ちを伝えましょうね。

ポイント2相手の体を気遣ったメッセージを

実の父親もお義父さまも、健康が気になる年齢になっている方、多いんじゃないでしょうか?
お父さんたちには、いつまでも健康で長生きして欲しいですよね。

相手への思いやりを表現するためにも、
「体を大切に」
というメッセージも添えましょう。

お父さんへ渡す手紙の文例

それでは、ここで具体的に父親に渡す手紙の例文を見てみましょう。

文例1

お父さんへ

お父さん、いつもありがとう。
お父さんのおかげで、ここまで大きくなりました。

いつも家族のために頑張ってくれて、本当に感謝しています。

でも、そろそろ自分のことも考えて、健康には気をつけてくださいね。
いつまでも元気なお父さんでいてください。

△△より

文例2

お義父さんへ

いつもお世話になりっぱなしで申し訳ないと思う反面、お義父さんのお心遣いとてもありがたく思っています。

今日はバレンタインデーですので、日ごろの感謝の気持ちを込めてささやかな贈り物をさせていただきました。
どうぞお義母さんとお召し上がりくださいね。

まだまだ冷える日々が続きますから、どうぞご自愛なさってください。
それでは、お義母さんにもよろしくお伝えください。

△△より

まとめ

今度のバレンタインには、チョコレートやプレゼントに手書きの手紙を添えませんか?
手紙は一筆一筆心がこもっていて、もらうと嬉しいものです。

ただし、ぽんたろうのように男性は長いメッセージが苦手な方も少なくはありません^^
あまり長文にならないように短くまとめましょう!

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