PR

防災グッズで必要なもの10点!最低限リストに加えたいモノとは?

自然現象
スポンサーリンク

突然ですが、あなたのお家の防災グッズ、それで本当に完璧ですか?

今後30年以内に大きな地震が来ると予想されている地域はたくさんあるのにも関わらず、自宅にかんぺきな防災セットを完備しているというお家はまだまだ少ないように感じます。

防災グッズは数年に一度リフレッシュする必要がありますから、すでに防災グッズをそろえている方も、もう一度内容を確認してみてください。

今回は、防災グッズで必ず必要なもの10点をご紹介します。

スポンサーリンク

非常食セット

【楽天市場 防災スペシャルショップ】

 

なにはなくとも、まず必要となるのが非常食です。

一人なら数日は我慢できるかもしれませんが、家族がいるのであれば最低でも1週間分の非常食は常時備えておきましょう。

 

そして非常食は数年に一度入れ替える必要があります。

もう一度、自宅の避難セットにはいっている非常食の賞味期限を確認し、必要であれば刷新してください。

 

【楽天市場 あんしんの殿堂防災館】

 

非常食と同じぐらい、もしかしたらそれ以上に必要なのが水です。

一般的なミネラルウォーターの賞味期限は短いですから、非常用の賞味期限が長い水を常備しておきましょう。

 

非常持ち出しセットの1つの袋にまとめて入れると重くなりすぎて逃げ遅れることがありますので、いくつかの袋に小分けして、家族全員で分散して水を持つようにするのがおすすめです。

 

簡易トイレ

【楽天市場 日本製圧縮袋直販】

 

人間は動物ですから、トイレだけはどうしても我慢できません。

避難所ではなく自宅で過ごせるようになっても、水が使えずにトイレが機能しないことも多々あります。

水のいらない簡易トイレを持っておくと本当に便利ですよ。

 

手回し充電器

【楽天市場 TOKUTOKU】

 

1家族2台ぐらいあるとかなり使えるのが、手回し充電器です。

特にラジオやライトなども使えるマルチタイプがおすすめ。

本体を手で回すと、スマホなどのデジタル機器も簡単に充電することができます。

 

応急手当セット

【楽天市場 ファーストエイドストア】

 

緊急時、全く気が付かないうちに全身傷だらけになってしまっていた、という体験談をよく聞きますよね。

そして震災時のけがは、そこから雑菌が入り込んで思わぬ病気の元となってしまうことがあります。

簡易的な応急手当セットは、玄関の収納など取り出しやすいところに置いておきましょう。

 

寝袋

【楽天市場 通販の暁】

 

避難生活が始まると、困るのが寝具類です。

家族分の耐寒寝袋を常備しておくと、避難所での睡眠や、車中泊の時に役立ちます。

いつも車に積んで置けるように、コンパクト収納タイプがおすすめです。

 

軍手

【楽天市場 よろずやマルシェ】

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

KILAT 軍手 120双
価格:2954円(税込、送料別) (2017/8/5時点)

 

大きな災害を経験した人が、あってよかったと思うものの一つに「軍手」があります。

断水すると手軽に手も洗えなくなりますし、震災時は汚れているものを触る機会が多いので大量の軍手の買い置きはとても役立ちます。

 

消化器

【楽天市場 プロショップシミズ】

 

消化器はどこのお家にもあると思いますが、使用期限があることをご存知ですか?

消化器の使用期限は意外と短く、気が付くと切れていることが多いので実際に見て確認してみましょう。

消化器自体は安価ですから、期限が切れているものは交換してください。

 

マスク

【楽天市場 姫路流通センター】

 

マスクもいくらか防災セットには入れておきましょう。

粉じんなどの吸い込みを防げるほか、避難所で流行性のウイルスが発生してしまったときなどにも役立ちます。

 

安心できる防災セット

【楽天市場 防災グッズ アットレスキュー】

 

一つ一つそろえるのが面倒だし、そんなにたくさん物を入れられるバッグもない。

そんな方はこれ一つあれば安心な、防災セットの購入をお勧めします。

防災セットは1人用からあり、家族の人数分用意することも可能です。

 

じつは防災セットはネットでも人気で、在庫切れとなっていることも多いんです。

気に入ったセットが見つかったら、在庫切れの前に購入することをお勧めします。

 

まとめ

防災に関する意識は東日本大震災をきっかけにとても大きくなりましたが、現在それがまた薄れつつあります。

しかし忘れてはいけません。関東大震災も、東海・南海地震も、いつ起きてもおかしくない状況なのです。

地震、津波、噴火、がけ崩れなど、日本は小さいながら災害の多い国ですので、常日頃から防災意識を高めておきましょう!