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洗濯ネットの5つの効果と4つのデメリット!正しい使い方も紹介

生活
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お宅では「洗濯ネット」を有効活用されていますか?
普段何気なく使っている洗濯ネットも、正しい使い方を再認識すれば、毎日のお洗濯がもっと効率アップするかも?

今回は、洗濯ネットの正しい使い方と、その効果やデメリットを、あらためて確認していきます。
それではいってみましょう!

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洗濯ネット使うことによる5つの効果

洗濯ネットって使う意味あるのかな?
って思っている人も多いのではないでしょうか。

買ったことがない人や、あっても使ったことがないという人もいるかもしれませんね。

でも、これだけいろんな形のものが売られているからには、やっぱり効果があるんです!
ここでは、その5つの効果についてご紹介しましょう。

洗濯物が絡まらない

洗濯って、できればまとめてしたいものですよね。
でも、ただ洗濯機に入れてしまうと、終わった時には大変なことになっています!

女性用の下着はホックや細い肩紐がついていて絡まりやすいし、ストッキングは他の衣類に巻き付いてしまいます。

それぞれ別のネットに入れておけば、一緒に洗濯しても絡まらずに、効率的に洗濯ができますよね。
「靴下が片方見つからない!」なんてこともありませんよ。

汚れや傷つきから衣類を守る

子供の衣類のポケットには、砂やゴミが入っていたりしますね!
ネットに入れておけば、他の衣類が傷つくのをガードできます。

また、繊維の落ちやすい衣類から、他の衣類を守ることもできます。

型崩れを防ぐ

洗濯機で洗えるけれど、型崩れしやすい衣類はたくさんあります。
例えば、ワイシャツやセーター、女性用の下着など。

きちんとたたんでネットに入れることで、そんな型崩れを防ぐことができます。
ブラジャー用のネットなどもあるので、ワイヤーの入ったものでも洗濯機で洗えますよ!

また、セーターや長袖Tシャツなど、そのまま洗濯機に入れたら伸びてヨレヨレになってしまうものも、ネットに入れることで形を保つことができます。

色落ちや色移りを防ぐ

色移りや色落ちは、洗濯物同士がくっついていると起こりやすいもの。

ネットに入れることで、その被害をおさえることができます。

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ゴミやホコリがつきにくい

せっかく洗ったのにゴミやホコリがついてしまったら、ガッカリですよね。
特に黒い服は、小さな細かいホコリも目立ちやすいです。

また、
「ポケットにメモ用紙が入っていた!」
「ティッシュが入っていた!」
なんて場合は、ほかの洗濯物に粉々になった破片のクズがついてしまうと取るのは非常に大変です。

ネットに入れておけば、このような被害も最小限におさえられ、
「もう一回洗濯しなくちゃ!」
なんてこともありませんよ。

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洗濯ネットを使うことによる4つのデメリット

たくさんのメリットのある洗濯ネットですが、デメリットもあるんです。
今度はそのデメリットについてご紹介しますね。

汚れが落ちにくくなる

一番のデメリットは、汚れが落ちにくくなること。
目立つ汚れなどは、先に手洗いやつけ置き洗いで落としておいた方がよいでしょう。

ただ、毎日洗濯をしている場合、衣類自体の汚れはさほどひどくないので、そんなには問題にならないのではないでしょうか。

普通ひどい汚れの場合は、

  • 別に手洗いする
  • 漂白する

こうして、何かしらの手を加えますものね。

ネットに入れる手間がかかる

洗濯をする時にいちいちネットに入れるのは、確かに手間がかかりますね。
でも、あらかじめ洗濯カゴに普段よく使うネットを用意しておき、脱いだらそのまま入れるようにすれば、さほど手間はかかりません。

例えば、

  • ワイシャツ用
  • 長袖衣類用(冬ならセーター用など)
  • 靴下用
  • ブラジャー用

などを、カゴに常備しておくとよいでしょう。

靴下などは、1枚のネットに複数枚入れても問題ありません。
ネットに「くつした」と書いておけば、子供でも入れてくれますよ。

うちではずっとこの方法でやっているので、ネットを面倒に感じたことはありません。

基本はネット1枚に対して1枚しか入れられない

基本的には、1枚のネットに対して衣類も1枚しか入れられません。
ですので衣類の種類によって、たくさんのネットが必要になってしまいますね。

ただし、靴下やストッキングなどのように、複数枚いれても支障のないものもあります。
下着(女性用のショーツ)などは事前につけ置き洗いをしたり、汚れた部分を手洗いすることで、複数枚入れることができます。

ほかの衣類は1枚ずつになりますが、慣れればそんなに手間には感じませんよ。

粉洗剤が溶けにくくなる

液体洗剤の場合はまったく問題ないのですが、粉洗剤を使用していると、ネットに固まった粉洗剤がくっついていることがあります。
また、中途半端に溶けた粉洗剤がネットの網の目状に、衣類についてしまうことも…。

でも、

  • 粉洗剤を溶かしてから入れる
  • 粉洗剤用のネットを使う
  • 液体洗剤に替える

このように工夫すれば大丈夫ですよ!

私自身は、ネットを使うデメリットよりも、メリットの方が多いように感じています。

一番に感じたのは、ティッシュや紙くず、おむつを一緒に洗濯してしまった時です…。
おむつはもう卒業しましたが、ティッシュ&紙くずのハプニングはいつ起こるかわかりません!

いちいちポケットをチェックする手間より、ネットに入れる手間の方がよっぽど楽ではないでしょうか?
何より、被害にあった時の後始末が大変ですよ!

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洗濯ネットの正しい使い方

洗濯ネットを効果的に使うためには、基本ルールの厳守が大切です!
ルールを守って使用することで、洗濯ネットの効果を最大限に引き出しましょう。

ルール1 洗濯ネットに衣類を詰め込みすぎない

1枚の洗濯ネットに衣類を詰め込みすぎると、洗濯ネットの意味がなくなるどころか、肝心の汚れを落とすこともできません。

また、そのまま洗濯機に入れてしまうと、音や振動が大きくなってしまったり、脱水が十分にできなくなります。
基本的には、1枚のネットに対して1枚の衣類を心がけましょうね。

ルール2 衣類はたたんで入れる

洗濯ネットが型崩れを防いでくれると言っても、最初からクシャクシャの状態で入れるのでは意味がありません!
ネットの大きさに合わせて、衣類をきれいにたたんで入れましょう。

飾りがついた衣類や、濃い色の衣類は裏返してネットに入れることで、より洗濯中の摩擦や色移りの軽減につながります。

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ルール3 衣類の大きさに合ったネットを使う

ネットが衣類に対して大きすぎると、ネットの中で衣類が動いたり崩れたりしてしまいます。
これではせっかくの効果が台無しです。
洗濯する衣類をたたんで入れた時に、中で衣類が動かない大きさのものを選びましょう!

洗濯用品売り場には、たくさんの洗濯ネットが売られています。

  • ワイシャツ用
  • セーター用
  • ストッキング用
  • ブラジャー用

など、サイズや形態と合わせて記載されています。
自分の衣類に合ったものを購入しましょう。

ルール4 乾燥機には使わない

洗濯ネットに入れたまま、乾燥機に入れるのは逆効果。
乾きにムラが出たり、シワの原因になってしまいます。

必ず洗濯ネットから洗濯物を出して、乾燥機にかけましょうね!

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まとめ

洗濯用品コーナーに行けば、必ず見つけることができる洗濯ネット。
今では100円ショップでも、さまざまな形態のものが売られています。

普段の下着や衣類から、毛布などの特殊なものまでさまざま。
上手に利用して、絡まりや型崩れ、色移りなど、家庭での洗濯の問題点を解決したいですね!