今年もやってきました運動会シーズン!

毎年早起きしてお弁当作りに励むお母さん、いつもお疲れ様です。

 

この季節が来ると悩みはそう、お弁当のおかずについて。

毎年同じような内容でマンネリ・・・と悩んでいる方のために、今回は運動会のお弁当おすすめおかず7選と見栄えを良くする方法についてご紹介します!

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運動会のお弁当の見栄えを良くするには?

運動会のお弁当と言えば、お重に詰めることが多いと思います。

お重の出番は運動会か正月か、といった程度で詰め方や彩りに悩みがちですよね。

 

お重におかずを詰める時には、次のようにしてみてください。

順序良く行えば、お重詰めはとっても簡単ですよ。

 

1.段によって入れるものを決める

3段目にはご飯類、2段目にはお肉などのたんぱく質類、1段目には野菜やフルーツといったように、お重に入れるものはあらかじめ分類して決めておきます。

 

2.段によって詰め方を変える

1段目は斜めに詰める、2段目は正方形に、3段目は長方形など詰める形を変えると、すべてのお重を広げた時に美しくなります。

 

3.小物を上手に使う

バランやおかずピックなどを上手に活用しましょう。

最近ではおかずピックもかわいらしくカラフルなものが沢山販売されています。

 

運動会では「つまみやすいおかず」が重宝されますので、ピックを挿しても崩れないおかずを中心にするのもテクニックの一つです。

 

運動会のおススメおかず7選

お重への詰め方が解ったところで、運動会におすすめな彩良く力の付くおかず7つをご紹介します。

 

 

カラフル☆お惣菜おにぎり

一番彩りが不足しがちなご飯類の段、華やかに彩るためには様々な種類の「おかず付きおにぎり」を入れるのがおすすめです。

 

ラップにかたどったニンジンや野菜を敷いて、その上にご飯を乗せてラップを丸め、てまりずしのように作ると簡単綺麗なカラフルおにぎりが出来上がります。

 

卵を敷いた中にケチャップライス、大葉をしいてじゃこめしを入れ大人風などアイディア次第で無限にレパートリーが広がりますよ。

 

ミニミニ☆スコッチエッグ

普通の卵ではなく、ウズラの卵でミニサイズのスコッチエッグを作り、半分に切って入れるだけでただのハンバーグよりもお弁当が華やぎます。

 

スコッチエッグは少し手間ですが、疲れた子供の体を回復させる肉類とたんぱく質が同時に採れる優れものです。

 

イロドリ☆卵焼き

いつもの卵焼きも、中身を変えてグッとカラフルに♪

 

かにかまとチーズでおつまみにもなる卵焼き、ウインナーを入れてボリューミーに、のりを入れて風味よく。

 

たっぷり具を巻き込めば、ただの卵焼きも手の込んだ一品料理に大変身しちゃいます。

 

カップdeサラダ

サラダは一人分ずつミニカップに入れておくと、食べやすく色のバランスも良くなります。

 

ブロッコリー、ミニトマト、コーン、えだまめなどの定番カラフル野菜を小さなカップに詰め込めばとってもゴージャスなサラダになりますよ。

 

定番!肉巻き野菜

お弁当の定番の肉巻き野菜も、巻き込む野菜を変えるだけで新鮮なおかずになります。

 

細く切った長いもやナス、ゆでたいんげんなどを巻き込むと、野菜嫌いな子供も喜んでもりもり食べてくれること間違いなし!です。

 

トマトソースの肉団子

いつもは甘酢あんの肉団子も、トマトソースでグッと美味しく見た目よく仕上げてください。

 

トマトソースは市販のトマト缶一つに固形ブイヨンとコンソメを一つずつ、乾燥オレガノ、塩コショウで味を調えつつ汁けがなくなるまで煮込むだけで出来上がり。

 

揚げた肉団子をソースの中に入れて馴染ませて完成です。

 

子供も大人も喜ぶ!エビマヨ

海鮮系のおかずと言えばエビフライが定番ですが、今年はエビマヨにチャレンジしてみませんか?

 

エビマヨ用のソースはマヨ2に対してケチャップが1、すりおろしにんにくと塩コショウ少々で味を調えます。

片栗粉をまぶしたえびを揚げてソースに絡めれば完成です。

 

運動会の間にビールを飲む大人たちにも好評のおかずになりますよ!

 

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まとめ

毎年毎年、工夫を凝らしたおかずを作るのは本当に大変ですよね。

でも意外と、子供たちは「ママの定番おかず」を楽しみにしていたりしますので、まずは子供たちからリクエストを募るのが最も効率よくお弁当を作るコツだと思います。

 

写真映えするようなお弁当は勿論作る方も食べる方も楽しいですが、主役の子供を中心にして考えると悩みの種も減るかもしれませんね。

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