夏といえばカブトムシ捕り!

今では昔ほど見かけなくなったカブトムシですが、それでも捕まえるための努力を惜しまないことが大切です!

今回は、カブトムシの捕まえ方総集編!時間帯別に考えるポイントまでご紹介します。

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カブトムシを捕まえるのに最適な時期とは?

まずはカブトムシが活発に動き、捕獲しやすくなる時期を覚えておきましょう。

カブトムシを捕まえるのに最適な時期は夏の始まりから秋の終わりまで。

 

カブトムシ捕りといえば夏休みのイベントというイメージが強いため「真夏にしか取れない」と思い込みがちですが、実は涼しい時期にも捕まえることができるんですね。

スズメバチが活発になる9月あたりは避けて、夏休み前の涼しい時期に捕まえるのが体力的には楽そうです。

 

カブトムシを捕まえるトラップ2選

ではカブトムシをサクサク捕まえられちゃうトラップ2つをご紹介します!

ペットボトルで簡単トラップ

カブトムシを捕まえる基本のトラップです。

ペットボトルの上側を切り取り、さかさまにして下側に差し込み、上部にひもをつけて完成。

 

カブトムシがいそうな樹液が出ている木を探して、おいておくorつるして完成です。

翌朝にはカブトムシが中に入っているかもしれません。

 

木に餌を塗るトラップ

木に直接餌を塗って、カブトムシをおびき寄せるトラップです。

カブトムシをおびき寄せるための餌は「バナナ」を使用します。

最もポピュラーで、しかし非常に効率のいいトラップですので是非覚えておきましょう。

 

バナナトラップの作り方

用意するもの【バナナ、焼酎、砂糖、ドライイースト】

保存袋の中にバナナをちぎりながら入れ、焼酎、砂糖、ドライイーストをかけてしばらく置いておけば完成です。

 

カブトムシの捕まえ方・朝のポイント

カブトムシは時間帯によって捕まえ方・探す場所が変わります。

時間帯別の採取ポイントについてみていきましょう!

 

朝なら夜明けを狙うべし

カブトムシは夜行性ですから、朝採りに行くなら「夜明け後すぐ」がおすすめです。

夏であれば4時ごろには完全に夜が明けますから、明るく足元をとられることもありませんし、安全にカブトムシが捕れます。

 

朝7時以降は根元を探そう

夜明けからしばらくたってしまい、日が完全に上った後は木の根元を探しましょう。

夜行性のカブトムシは昼間地中にいます。

この時間であれば、掘らずとも木の根元を見るだけで見つけることができるかもしれません。

 

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カブトムシの捕まえ方・昼間のポイント

夜行性のカブトムシを昼間に捕まえるポイントはあるのでしょうか?

 

昼間は地中を掘る必要がある

カブトムシは昼間完全に隠れていますから、地中を掘って探す必要があります。

シャベルをもって捕りに行きましょう。

 

地面をよく見ると穴がある

地中を掘るの時には、「木の真下にある穴」をめがけてください。

やみくもに掘ってもカブトムシは出てきません。

 

カブトムシの捕まえ方・夜のポイント

一番捕りやすい時間帯は夜です。

少し危険ですが、子供だけではなく大人も同伴でカブトムシを捕りに出かけましょう。

 

時間帯は夜8時以降

カブトムシが最も活動的になるのは、夜8時以降から夜明けまでです。

日も落ちきって真っ暗になると、強いカブトムシが我先にと樹液に群がります。

強いカブトムシが欲しいなら、断然夜の時間帯がおすすめです。

 

夜の森は危険です

カブトムシが良く捕れる時間帯は、森にいると危険な時間帯でもあります。

カブトムシ捕りに夢中になるあまり、滑落してしまったり危険な動物に遭遇する可能性もあります。

深い森にはいかず、木の多い公園程度の場所で採集するようにしましょう。

 

まとめ

子供にとっての夏は、大人になっても忘れられない宝物のような時間です。

カブトムシ捕りはその最たるもの!

子供が「カブトムシ捕りしたい!」といったときには、面倒くさがらずにぜひ一緒に楽しんでみてください。

自分の子供のころを思い出して、きっといい時間を過ごすことができますよ。

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