こんにちは、ぽんたろうです!

お宅では、恵方巻きをどこで買いますか?
関西地区以外でも、すっかり定着した感のある恵方巻きは、今やどこでも買うことができますね。

「あちこちのチラシを見比べるのは面倒!」
という方は、この記事で品定めしてください。

今年はいつもと違った発見があるかもしれませんよ?

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恵方巻は予約なしで買えるの?

スーパーやコンビニでは恵方巻を当日も販売した方が得なので、予約数以上の生産・入荷をしています。
ただし予約なしでは、目当ての恵方巻が買える保証はありません。

スーパーでは安いものから売り切れるそうで、訪れた際には
「もう、売り場に手が出せないほど高級な恵方巻しか残っていなかった!」
なんて可能性もあります。

コンビニでも同様なので、予約をしないで恵方巻を買いたい場合は、何件か店舗を回る覚悟を決めておきましょう。

回転寿司チェーンでは在庫があれば販売してくれますが、待たされることは必須。
予約をしていても時間帯によっては待たされる場合もあるくらいです。
また席で恵方巻食べられるか、予約なしでも買えるかについては各チェーン店の店舗に直接問い合わせた方が確実です。

通販限定のお店や高級なお寿司屋さんでは、予約数以上は用意しないことが多いため、食べたい場合はあらかじめ予約しておくことをお勧めします。

恵方巻きをコンビニで買う

まず最初に、最も身近に買うことができるコンビニ各社についての情報から紹介していきましょう。

セブンイレブン

ミニサイズ220円~レギュラーサイズ600円程度。

2018年にはカニとイクラがてんこ盛りの華やぎの贅沢恵方巻1480円もありました。

海の幸をたっぷり使ったものから、サラダ巻きやエビフライの恵方巻まで取り揃え、選ぶ楽しみもあります。

ローソン

ハーフサイズはなく、420円~1000円程度。

ホタテや車エビを使った極上海鮮恵方巻きや、神戸牛を使った恵方巻の他、リラックマとコラボした恵方巻も毎年人気です。

2018年はオムライス風の恵方巻に、特典として節分の鬼に扮したリラックマが描かれた手ぬぐいが付いていました。
2019年の特典も気になるところです。

ファミリーマート

390円~900円程度と、コンビニの中ではもっともお手軽な価格でした。

2018年には、ハローキティのランチボックスとオリジナルの恵方巻のセット1380円も。

このハローキティコラボの恵方巻「おろしリンゴ入りツナマヨ味」というとっても気になる恵方巻でした。
今年もコラボはあるのでしょうか?
味にも注目です。

また、コンビニ各社の中で唯一、早期予約割引を実施していたため、早めの予約がおすすめです。

恵方巻きをスーパーで買う

こちらのスーパーマーケットも、コンビニ同様に恵方巻きを手軽に買いやすい売り場ですね。
全国的な大手を、3社ご紹介しましょう。

イオン、ダイエー

イオンは800円~5000円まで、ダイエーは1000円程度の商品を複数といったラインナップ。
コンビニよりだいぶ高級なイメージです。

セット商品も多数あり、家族でご馳走を楽しむ方にはうれしい商品展開だと思います。
イオンでは手作り用の具材のセットも販売されていたため、2019年にも期待です。

イトーヨーカドー

500円~4000円程。

大人も子供も楽しめる恵方巻をコンセプトに「プリプリえびカツのオムROLL」など洋風恵方巻が多く販売されました。

最も目を引いたのは「圧巻!20種海鮮の豪華絵巻」で20種類もの海鮮をこれでもかと巻いた恵方巻。
とても丸かぶりはできそうにない恵方巻でしたが、近年の家族で楽しむご馳走といった恵方巻の方向性が現れた逸品でした。

西友

400円~1000円程度。

ハーフサイズの展開が豊富で、ハーフサイズ3~4種類のセットでも2000円未満とお財布に優しいお値段でした。

種類も多く、流行りの肉系恵方巻も「ヒレカツ恵方巻」と「黒豚焼肉恵方巻」の2種が発売。
2019年のラインナップにも期待がかかります。

恵方巻きを回転寿司チェーンで買う

さてお次は、近年において完全に市民権を得た回転寿司チェーンです。
お寿司屋さんといっても、やはりリーズナブルな価格設定が魅力です。

スシロー

例年1本400円~600円程度。

定番の海鮮太巻や上太巻の他、創作恵方巻も販売されます。
2018年はゴマ油の風味の効いた「キンパ寿司」が販売されました。

また、子供向けの商品として鬼の金棒を模した恵方巻も販売され、2019年も親子で楽しめるラインナップが期待されます。

くら寿司

ハーフサイズ220円~通常サイズ350円程とお手軽な価格設定。

子供にも食べやすいキュウリやマグロの細巻きも用意されています。
ハーフサイズは女性でも食べやすいので、違う味のものを数本注文して味の変化を楽しんでもいですね。

くら寿司の恵方巻きの定番といえば「まるごとイワシ巻き」でしょう。
中骨を除いたイワシが丸ごと1匹入った太巻は圧巻です。

最近ではくら寿司の代名詞ともなった、大根の酢漬けを使った糖質オフ寿司でも恵方巻が販売されており、期待が集まります。

はま寿司

2018年には海鮮恵方巻420円と特上海鮮恵方巻630円が販売されました。

どちらもお寿司屋さんの恵方巻にしては鮮魚が少ない印象でしたが、2019年はどのような内容になるでしょうか。

カッパ寿司

390円~1000円と、手軽なものからご馳走と呼べる恵方巻まで、豊富なラインナップで楽しませてくれたのはカッパ寿司でした。

なかでも紅ズワイガニや中トロなど11種類もの具材を用いた「豪華11種の鮮極恵方巻」は圧巻でした。

ブランドの魚や牛肉を使った恵方巻などバラエティーに富んだメニューは2019年も期待大です。

恵方巻きを寿司専門店で買う

お次は、寿司専門店のご紹介です。
回転寿司と比べて若干高価にはなりますが、まだまだ手の出せる範囲のようですね。

京樽

600円~1600円程。

昔ながらの高野豆腐やかんぴょうの入った「幸運巻」や、マグロや数の子、イクラ、サーモンが入った「特上海鮮幸運巻」が販売されます。

これらは毎年定番の恵方巻で、お米がおいしいと毎年楽しみにしている方もいるようです。

茶月

260円~900円程。

なんといってもエビやサーモン、ハマチ、マグロのたたきが入った「縁起巻」でも1本1000円を切るお得感!

丸かぶりしやすい中巻やハーフサイズの中巻のセットもあり、お子様や口の小さい女性におすすめです。

銀座 九兵衛

言わずと知れた江戸前寿司の名店の味が、恵方巻の期間はエキュート品川やネットでエキナカの通販で楽しめます。
販売は2本セットで3,240円。

車エビや穴子、卵焼き、キュウリなどのシンプルな具材ですが、手間暇かけて作られたのがわかる上品な味だそうです。

恵方巻きをデパ地下で買う

最後にお目にかかるは、「真打」デパ地下でございます^^
やはり価格レベルが異次元で、庶民派のぽんたろうは金の延べ棒を食べるのかと思いましたよ!
…ホント。

三越

2018年には10000円台の恵方巻が多く販売されました。

よし邑では、オマールエビや蒸しウニ、本マグロ、うなぎ、カニなどを使った海鮮恵方巻が10800円。

東信水産では、本マグロや蒸しアワビ、クエ、フグ、生うになど、12種類の高級食材をこれでもかと使い、金箔海苔で巻いた「特選 海鮮十二単衣巻」も10800円で販売されました。

東武デパート

20000円台を多く販売したのは東武デパートでした。

キッチンスギモトでは松坂牛のサーロインを350gも使った「松坂牛ステーキ恵方巻」が21600円。
魚力では本マグロやウニ、タラバガニなどの「豪華海鮮巻」が20000円で販売されました。

京橋千疋屋の「節分ロングロール」など、スイーツ系も豊富です。

小田急

小田急では、10000円未満の商品が多く販売されました。

東信水産からは「本マグロの黄金巻」6800円。生の本マグロの大トロ、中トロ、赤身を金箔海苔で巻いた、名前のとおり黄金の恵方巻でした。

味燈守卓からは、生ウニや車エビなどの海鮮を、ウニを混ぜ込んだ鮮やかな黄色の酢飯と、おぼろ昆布で巻いた「節分ROLL KIWAMI」が5400円で販売。

写真映えする恵方巻も多く、2019年にも期待です。

変わりモノの恵方巻き

オマケとして、変わりダネの恵方巻きをご紹介して終わりにしましょう。
お寿司以外の食べ物でも、アイデア次第で素敵な節分を楽しめそうですよ!

シャトレーゼ

「恵方巻ロール」450円。

生みたての卵にこだわったふわふわのココアスポンジに、北海道産純生クリームをたっぷり使った、ミルク感あふれる生クリームで、フルーツをたっぷり包んだロールケーキ。

フルーツは、イチゴ、キウイ、マンゴー、黄桃など。
甘いケーキの恵方巻はペロッと食べられてしまいそうです。

崎陽軒

「シウマイ恵方まん」330円。

崎陽軒自慢のシウマイのあんを中華まんの皮で巻いた恵方巻ならぬ、恵方まん。

一般的な恵方巻よりも小ぶりなサイズで、すし飯が苦手なお子様にも食べやすいのが嬉しいですね。
2014年から毎年人気の商品です。

まとめ

いろいろなお店の恵方巻を振り返ってみました。

どれもおいしそうで、今から2019年の恵方巻が楽しみですね。

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